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扇探し (その3) [扇子教室]
まだまだ扇の登場です!
お尋ねの件ですが、
扇の親骨の先が少し外側に広がったものは「中啓」といいます。
もともとは朝廷や公家で使われていましたが(この形を末広と呼んでいました)
この場面に登場しているような中啓は武家や僧侶、
また能の舞台でも使われているもので、
同じように先が広がっていますが、それぞれ持ち手の職で少し形が違います。
親骨の先の形を大きく分けますと、
中啓(末広)、ぼんぼり、沈折りの3つになります。






暑い一日でしたね・・ [扇子教室]
今日は暑い一日でしたね。
(12時をまわってしまいましたので、正確には昨日かな?)
平治物語絵巻を静嘉堂文庫で鑑賞できるのも20日までとなりました。
この時期は散歩にも最適で癒されますよ!
まだご覧になられていないようでしたら、是非お出かけ下さいませ!




扇探し(その1) [扇子教室]
昔から絵のなかに「扇を手にした人」がよく描かれていますが
この【犬追物図屏風】(江戸時代・作者不明)にも
老若男女・職業を問わず、多くの観客が手にした「扇」が見られます。
また、その扇の表情も多種多様です。
「扇」探しに挑戦してみて下さいね!![[ひらめき]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/151.gif)






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